
紅葉時期の京都を車で移動すると、道路の渋滞や駐車スペースを探すのが悩みの種。今回ご紹介する紅葉スポットはどこも駐車スペースが広いところばかり。少し京都市内からは離れている場所もありますが、近くの観光スポットと合わせて訪れれば、かなり満足度は高いはずです。
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紅葉スポットして人気な嵐山地区にありますが、駐車場は自家用車100台を停めることができるため、満車になることは少ないです。1回の駐車料金は1,000円です。
早朝拝観時(7時30分)には開いていないので、朝早く通常拝観で訪れる方に特におすすめします。
17時まで駐車可能なので、天龍寺を見学した後は、車を停めたまま、嵯峨野・嵐山の紅葉スポットを徒歩で回ると良いでしょう。
電話番号:075-881-1235
紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
拝観時間:【庭園・諸堂】8:30~17:30(10/21~3/20は17:00)※北門受付は30分前に終了
【法堂「雲龍図」】9:00~17:00(10/21~3/20は16:00)
拝観料::高校生以上:500円・小、中学生:300円 ※諸堂参拝料300円の追加・法堂「雲龍図」の特別参拝は別途500円が必要です。
アクセス:【車】名神高速道路京都南ICから約40分・京都縦貫自動車道大原野ICから約25分。【電車】京福電鉄嵐山線「嵐山駅」徒歩2分、JR嵯峨野線 「嵯峨嵐山駅」徒歩13分、阪急嵐山電車 「嵐山駅」徒歩15分
善峯寺

ちょっと道は狭めですが、最寄り駅からのバスの本数が少ないので、車を利用すると便利です。
自家用車は150台駐車可能で、1日停めても500円、と値段もお安くなっています。
徒歩で約1時間強の場所には、寒暖差が激しいことから紅葉の美しさで知られる金蔵寺もあります。
電話番号:075-331-0020
紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
拝観時間:8:00~17:00(受付終了16:45)
拝観料:500円
アクセス:【車】京都縦貫自動車道大原野ICまたは沓掛ICから約20分。【バス】「善峯寺」下車徒歩約8分。【電車】JR東海道本線「向日町駅」下車タクシー約20分
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城南宮

イベントが開催されるなど特別な時期は200台、それ以外の平日は自家用車を160台駐車できる城南宮。
名神高速道路の京都南インターチェンジの出口からすぐの場所にあり、車でアクセスするにはベストな紅葉スポットです。
電話番号:075-623-0846
紅葉の見頃:11月下旬~12月上旬
拝観時間:境内は自由に拝観可、神苑は9:00~16:30(受付終了16:00)
拝観料:神苑600円
アクセス:【車】京名神高速道路京都南ICから約3分。【R’EXバス】「油小路城南宮(平日)」下車徒歩約3分、「城南宮前(土日)」下車徒歩約2分。【電車】地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」下車徒歩約15分
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乙訓寺(おとくにでら)

境内の右側に50台分の駐車スペースがあります。牡丹で知られる乙訓寺は、隠れた紅葉スポットでもあります。
徒歩20分ほどで、散り紅葉の美しさで知られている光明寺に行くこともできますよ。
また、近隣の向日(むこう)神社でも、参道の両側で紅葉を見ることができます。
電話番号:075-951-5759
紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
拝観時間:8時〜17時(閉門)
拝観料:大人(高校生以上):500円、中学生以下:無料
アクセス:【車】「京都南」ICから約20分・「大山崎」ICから約15分・ 京都縦貫自動車道「長岡京」ICより約10分

猿丸神社という少し変わった名前は、三十六歌仙の1人である猿丸大夫をまつっていることからつけられました。
ガン封じの神社として知られているため、京都市からはかなり離れていますが、ふだんから多くの方が訪れます。
小倉百人一首に収められた「奥山に 紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき」という歌を猿丸大夫が詠った場所なので、隠れた紅葉スポットでもあります。
一ノ鳥居から本殿へ向かう道は舗装されていなくて、野趣あふれる雰囲気が味わえます。
駐車スペースは30台あります。毎月13日は駐車場で「猿丸市」を開催。
周辺では、大道神社(おおみちじんじゃ)や禅定寺(ぜんじょうじ)でも紅葉を見ることができます。
宇治田原町はお茶の産地として知られているので、途中でお茶の店に立ち寄るのもあり。
13日以外はバス停から徒歩40分かかるので、車の利用が便利です。
電話番号:0774-88-3782
紅葉の見頃:11月中旬~12月上旬
拝観時間:6時30分~16時30分(祈祷9時~15時)
拝観料:無料
アクセス:【電車】JR奈良線「宇治駅」・京阪宇治線「宇治駅」・近鉄京都線「新田辺駅」下車、京都京阪バス「維中前」バス停から徒歩約40分
下鴨神社

下鴨神社内の西駐車場に150台駐車可能です(30分200円)
週末やハイシーズンを除けば、駐車待ちで並んだりすることはありません。
西駐車場は拝殿近くにあるため、糺の森に行く場合、出町柳駅方向に戻ることになります。
電話番号:075-781-0010
紅葉の見頃:12月上旬~12月中旬
拝観時間:6:30~17:00(宝物殿は10:00~16:00)
拝観料:宝物殿500円
アクセス:【バス】京都駅~「下鴨神社前」または「糺ノ森前」下車徒歩3分。【車】京都東ICから約30分、京都南ICから約37分
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上賀茂神社

拝観時間は5時30分からですが、駐車場の利用は6時からになります。通常は30分100円ですが、繁忙期の駐車料金は1回500円です。
駐車台数は177台なので、あまり駐車待ちすることはありません。
駐車場の一角には、観光トイレもあります。一の鳥居から入る場合、駐車場を少し南に進むと、上賀茂神社の入り口があります。
一の鳥居前には、バス停とやきもち屋さん、すぐき屋さんがあります。
電話番号:
紅葉の見頃:075-781-001111月中旬から12月上旬
拝観時間:5時30分~17時30分(祭典等により変更あり)
拝観料:境内無料、特別参拝は500円
アクセス:【バス】市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車すぐ。【電車】地下鉄北大路駅徒歩30分または、地下鉄北大山駅徒歩30分。
かやぶきの里
今でも現役の茅葺きの家々と山々の紅葉を楽しめるスポットです。
無料駐車場が100台分あるので、カフェやレストランで地元の食材を使ったお食事を楽しみながら、1日たっぷり過ごすこともできますよ。
電話番号:077-177-1906
まとめ
京都の中心部では、紅葉時期に車を運転したり駐車したりするのは一苦労です。
なので、少し郊外に出かける時はレンタカーを借りて、中心部を観光するときは公共交通機関や徒歩で回ることをおすすめします。
バス通りは車が渋滞しますが、一本はずれると、あまり車が混んでいないことは結構あります。しかし、一方通行の道路も多いため、注意が必要です。通行止めに関しては、京都府道路情報提供システムで調べることができます。
移動などに予想外に時間がかかって、観光の時間が足りなくなってしまうのは残念なので、今回ご紹介したスポットに駐車して、ぜひ効率的に観光してみてください。

