京都のお土産屋さんや、和雑貨店を除くとどのお店にもポーチやバッグなど、がま口を使った小物が並んでいます。
また、がま口専門店もあちらこちらにあり、観光途中に立ち寄り、自分好みのがま口のお財布やポーチをついつい探してしまいます。
今回は、京都のがま口専門店をご紹介します。
三条通り沿いに本店が、北野天満宮近くに上七軒店がある「まつひろ商店」は、がま口の口金を専門に扱っている商店です。
数百種類の布地から作られるがま口は、選ぶ楽しさもありついつい長居をしてしまうがま口専門店です。
「まつひろ商店」では、壊れた口金の修理なども行なってくれます。また、口金専門店ですので、自分でがま口ポーチなどを作りたいという方にもオススメです。
スーベニールが手掛けるがま口専門店
この「スーベニール」が手掛けるブランドには、がま口を扱っているお店が何店かあります。[hr][/hr]
京都のかわいい和雑貨「カランコロン京都」
伝統を守りながら新しい感性を取り入れた和雑貨を扱っているブランドです。和小物の中には、かわいいがま口小物も揃っています。
本店は四条河原町交差点すぐのところにあり、その他清水店、嵐山店、京都駅八条口店と4店舗があります。
がま口専門店「ぽっちり」
レザーを使ったがま口や、小紋柄を使ったがま口など、和モダンながま口が揃っています。ポーチや小銭入れなどの小物のほか、バッグなども取り揃えています。
「カランコロン京都 本店」の東側に、「ぽっちり祇園本店」があります。また、銀閣寺参道沿いに「銀閣寺店」があります。
水玉がかわいい「dot・dot」
水玉をモチーフにした雑貨店です。一念坂付近に店舗があり、水玉柄の暖簾が目印です。
水玉柄のハンカチやカップなどの中に、がま口ポーチや小銭入れなども並んでいます。
老舗和装小物屋のがま口「さんび」
烏丸四条駅付近に本店が、京福電鉄嵐山駅付近に嵐山店があります。
「さんび」のがま口は、印伝の様なふくれ織を使った小紋柄のものや、正絹の帯揚げを使ったものなど、和の印象が強いものが殆どです。
その中にあって、ロンドンの「リバティ」の柄を散りいれたがま口「リバティシリーズ」もあります。
和モダンながま口「Poussette」
フランス語でベビーカーを意味する「Pouseette(プセット)」は、比叡電鉄一乗寺駅から曼殊院道を西へ少し行ったところに、店舗があります。
和雑貨というよりも、大正モダンやアンティークを思わせるデザインのがま口バッグやポーチなどがあります。
楓の葉をあしらったデザインのがま口「caede」

鞄専門店の「caede」が手掛けるがま口は、本体と同色の楓の葉をあしらっただけの、シンプルなデザインです。
楓の葉が赤や黄色に色づくのをイメージし、赤や黄色のイタリアンレザーを使ったがま口のシリーズや、無地のナイロンに色づいた楓の葉をあしらったがま口のシリーズは、様々なサイズや形があり、化粧ポーチやスマホポーチとして持ち歩くことも出来ます。[hr][/hr]
まとめ
京都には、がま口を使った和雑貨のお店や、がま口専門店がひしめき合っています。
新しいテキスタイルを取り入れたモダンながま口から、ちりめんの端布などを使った和装に合うがま口など、様々なデザイン、テキスタイルのものがあります。
それぞれのがま口専門店や、差雑貨専門店のオリジナルがま口がありますので、自分好みのがま口バッグやポーチなどをみつけましょう。







