
紅葉の季節が段々と近づいてきました。秋にしか見られない、モミジやイチョウの色づいた葉っぱが織りなす風景は日々の疲れも、癒す最高の景色です。紅葉と言えば、みなんさんどこを思い出しますか?関東であれば、日光や那須高原などをイメージしますね。関西となると、ほとんどの方が「京都」と答えるほど、京都の紅葉は多くの人の心を魅了しています。さて、紅葉の秋とも言いますが、食欲の秋とも言います。屋台でおいしい物を買って、紅葉が出来たら更に楽しいと思いませんか??
日程:2025年11/22(土)23(日)24(月・祝)29(土)30(日) 5日間開催
【時間】
10:00~16:30(雨天決行)
【場所】
東福寺~泉涌寺 窯元一帯にて
【最寄りバス停】
泉涌寺道から徒歩7分
おすすめ屋台は??

「町の人気ベーカリーのヴィラージュ」
地元で人気のパン屋さんが出店。シンプルなパンから、木の実をたっぷり使ったパンなど、種類も豊富です。毎年出店の人気店です。直接お店を訪ねてみるのも良いかと思います。 その他にも、今年は焼き芋専門の【芋屋京子】や、おでん【福吉】や【モグラと夕陽】など色々な出店が楽しみです。
京都嵐山のもみじ祭へGO!
京都の各地で行なわれている「もみじ祭」。その中でも有名なのは嵐山のもみじ祭です。
このお祭の目的は、百人一首にも出てくる小倉山の紅葉の美を讃えるというもので、野ノ宮船や天龍寺船など社寺の船や、能舞台船、今様歌舞船、箏曲小督船などの芸能の船が次々と浮かべられます。
開催期間:
11月第2日曜日(2025年11月9日予定)
時間:10時~15時頃
場所:大堰川・渡月橋上流
料金:無料(観覧席:有料)
嵐山周辺のランチスポット
嵐山カフェ おぶう
各線嵐山駅から徒歩圏内の好立地にあるこちらは、京都らしさを味わえる和カフェメニューを楽しむことができるお店となっています。
店内には嵐山を一望できる何とも豪華なパノラマ席が用意されており、そのすべてが特等席ともいえます。
おすすめメニューは一番人気の「特選濃茶パフェ」です。
ここのお店で使われる抹茶はこだわり抜かれた老舗抹茶問屋から仕入れたもので、
このパフェも濃厚で上品な抹茶の深みが贅沢な逸品となっています。
また、スイーツだけでなくお食事も楽しめるようにと「茶そば」もいただくことができます。
ぜひ京都の紅葉と合わせて京都のグルメも堪能してみてください。
嵐山食べ歩きスポット
嵐山の観光で外せないのは、嵐山の玄関口にある「渡月橋」です。紅葉シーズンには周りの山々が赤や黄色オレンジに色づき、人気撮影スポットにもなっています。食べ歩きをしながら嵐山を満喫できるスポットをご紹介します。
食べ歩きの王道!金賞を受賞した「嵯峨野コロッケ」
「嵯峨野コロッケ」は全国コロッケコンクールで金賞を受賞した、嵐山食べ歩きの名物です。外はサクサク中はしっとりとした昔ながらのコロッケを揚げたてで頂くのは、寒くなってきている紅葉の時期にはぴったりですね。渡月橋を観光客の人々が「嵯峨野コロッケ」を食べながら歩く光景はよく見られます。皆さんも通な感じで「嵯峨野コロッケ」を食べ歩きしてみてはいかがでしょうか。
【営業時間】:午前9時30分から午後5時30分まで(季節によって変動あり)
【休業】:不定休
【アクセス】:京福電車嵐山駅より徒歩1分
【所在地】:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-56
豆腐茶屋 嵯峨豆腐 三忠 の「カレーパン」
【休業】:無休
【アクセス】:JR 嵯峨嵐山駅より徒歩5分
【所在地】:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2-1
古都芋本舗の「みたらしだんご」
【営業時間】:午前9時から午後6時まで(季節によって変動あり)
【休業】:無休
【アクセス】:嵐電嵐山駅より徒歩5分
【所在地】:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2-1
東福寺の紅葉は、京都の紅葉ランキングで1位になるほどの美しさ!

窯元もみじまつりからもほど近い「東福寺」ここは京都の中でも、紅葉の名所になります。世界遺産でもある奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつとって、「東福寺」になったとも言われています。
東福寺で見られモミジが他とは少し違うことを知っていますか??東福寺のモミジは、通天モミジといい葉先が3つにわかれているのが特徴です。この通天モミジが2000本も植えられており、通天橋からの眺めは、息を飲むほど美しいものと言えます。
この時期避けられないのが混雑です。紅葉が見頃を迎える11月には、東福寺の年間参拝者の約半分が訪れると言われています。その数なんと約40万人。多くの人がこの美しい景色を求めて、ここに来るのです。1日で換算すると、1日3万人~4万人が東福寺を訪れているのです。
東福寺の美しい景色をゆったり見たい方は、「朝一番の拝観」を狙いましょう。東福寺は紅葉の季節は午前8時半から開門します。そして、朝にも実は並んで待っている人もいるのです。だいたい午前8時ごろから並んでいる方が多いようです。いくら並んでいるともいえど、日中に比べたら、気になるほどではありません。
朝が少し苦手…という方には、ルートを変える方法をお教えします。それは東福寺より先の鳥羽街道駅まで行ってしまい、光明院から拝観する方法です。最寄りの駅はどうしても混雑してしまうので、1度通りすぎて戻るという感覚です。
実は光明院も紅葉の穴場スポットであるとも言えます。2000年には「そうだ京都行こう」でこちらの写真が使われています。光明院は「虹の苔寺」と呼ばれるほど、苔と紅葉の景色がとても綺麗な場所ということです。せっかくルートを変えたのであれば、ぜひ見ていくことをおすすめします。窓越しに見る紅葉はなんとも風情があって、素敵です。こちらの見頃は11月中旬から12月上旬になります。
<まとめ>
いかがでしょうか。京都で紅葉を観るという贅沢な時間に屋台や茶屋の食べ歩きの名物をプラスして、さらに贅沢な紅葉観光を楽しみたいですね。ソフトクリームなど冷たいものを食べることもあるかもしれないので、温かい服装でおでかけくださいね。
