折角京都に旅行に行くなら、かわいい和小物のお土産を買って帰りたいものです。ですが、京都には普通のお土産屋さんも含め、多くの可愛い和雑貨が売っていますので、目移りしてしまいます。
そこで、今回はお土産にオススメの、可愛い和小物を置いているお店をご紹介しましょう。
龍安寺の真ん前にある和小物店です。西陣織金襴で作られた、かわいい和小物が揃っています。神社仏閣をめぐる前に、ここ「京こもの衣笠」に立ち寄って、かわいいご朱印帳をまずは探してみては如何でしょうか?ご朱印帳を入れる巾着袋やポーチなどもあります。どうせなら、寺院などにある味気ないご朱印帳よりも、かわいいご朱印帳を持ちたいですよね?
金襴の小物以外にも、折り紙アクセサリーやトンボ玉のアクセサリー、お香などもあります。
木版画の可愛い箱と可愛いお菓子「十八番屋 花花」
下御霊神社の横、寺町通りを南へ下ったところに、お店があります。
店内には、木版画で彩られた紙箱が並び、紙箱の中には金平糖や抹茶豆などのお茶うけになるお菓子を詰めることが出来ます。
その他、かわいい扇子やうちわ、ぽち袋なども並んでいます。
紙箱は、色々なデザインの木版画があしらわれていますので、選ぶのも楽しく時間を忘れてしまいそうです。ちょっとしたお土産にもおススメです。
老舗和菓子店とSOU・SOUのコラボ「亀谷良長」
四条堀川の交差点を、河原町方面へ少し戻ったところに、享和3年から続く「京菓子司 亀谷良長」の店舗があります。
平成22年から、京都の新しいテキスタイルブランドの「SOU・SOU」とコラボした「宝ぽち袋」を発売しています。
「SOU・SOU」のぽち袋の中に、かわいい干菓子が入った商品で、お土産にも最適です。
お店では、和菓子の手作り教室も行っています。練り切りの可愛らしい季節のお菓子作りを体験できます。京都旅行の思い出に、立ち寄ってみては如何でしょうか?
京都発の妖怪和小物「京東都」
八坂通りを八坂の塔へ向かったところにある「京東都」は、京都発の刺繍を施した和小物専門店です。河原町オーパ1階にも店舗があります。
京都の亀岡市にある刺繍工房が手掛けた、和小物のお店で、妖怪をモチーフにした小物や、洛中洛外図をモチーフにしたもの、京野菜をモチーフにしたものなど、ちょっと変わったキモかわいい小物が揃っています。
特に、「和片(わっぺん)」は、妖怪や猫、和菓子、忍者など、海外からの観光客にも喜ばれそうなモチーフが並び、お気に入りの1つを見つけるのにも時間がかかってしまいそうです。
古代裂が揃う「ちんぎれや」
大和大路通りを四条から三条へ抜けていく途中に、「ちんぎれや」の店舗があります。江戸時代から明治初期を中心とした、小袖や更紗、藍などの古代裂を専門に扱っているお店です。古代裂だけでなく、これらを使ったがま口や名刺入れなどの小物も販売しています。
ちょっと、変わった布製のお店です。お土産候補としてのぞくのも良いですが、パッチワークやお裁縫が趣味という方も、楽しめるのではないでしょうか?
組紐を使った小物「昇苑くみひも」
戦後より、宇治に組紐の工房を立ち上げ、主に帯〆を作っていました。現在では、ストラップやブレスレットなど、組紐で作る新しい和小物を作っています。
高台寺近くにも店舗を構え、組紐で作ったヘアアクセサリーや眼鏡用のストラップ、ブレスレットなどのアクセサリーなどを販売しています。
ちりめんのつまみ細工「おはりばこ」
大徳寺前の交差点を、大徳寺通りに入ったところに、町屋をイメージした3階建ての店舗を構えているのが「おはりばこ」です。
ちりめんの生地をつまみ細工で作られた簪を中心とした、和小物やつまみ細工の材料などを販売しています。
つまみ細工体験もあり、自分だけの簪やヘアクリップを作ることも出来ます。
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あぶらとり紙のよーじや 祇園店
よーじやといえばあぶらとり紙、というほど非常に有名で、全国から買いに来る人がいるほどです。パッケージを一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。高品質なあぶらとり紙は試す価値あり。もちろんお土産としても喜ばれます。また、よーじやはスキンケア商品も豊富に取り揃えています。「まゆごもりはんどくりーむ」はシルクの天然成分である「セシリン」と2種類のシアバターを使った商品で、お肌を優しくしっとり包み込んでくれます。お求めやすい価格になっているため、家族の分を買って帰るのもおすすめです。
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かづら清老舗 祇園本店
かづら清は創業慶応元年の老舗で、女性の髪まわりの小物を扱うお店です。
髪を美しく整えるための椿油やつげ櫛、かんざしや髪飾りなど、日本の伝統を残しつつも現代の流行とも調和させた商品が並び、女性へのワンランク上の素敵なおみやげとしてプレゼントするときっと喜ばれることでしょう。
上羽絵惣(うえばえそう)
上羽絵惣(うえばえそう) は260年以上続く顔料屋、絵具屋の老舗です。そこで作られる「胡粉ネイル」が奥ゆかしい可愛さを持ったパッケージで、女性へのお土産にぴったりです。このネイルは、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料を使用していて、有機溶剤を一切使用していないため、爪に優しく・マニキュア特有の刺激臭がなく・速乾性と通気性があり・アルコールで落とせる、などの特徴があります。マニキュアが使えない妊婦さんや高齢者、病気療養中の方にも安心です。
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鈴木松風堂
鈴木松風堂は、明治26年に紙筒の専門店として始まった老舗で、今では和紙を使った和雑貨を幅広く扱う人気のお店となっています。ノートからキッチン用品まで可愛い柄とモダンなデザインで実用性のあるものも多く、何を買うか迷います。海外の方にプレゼントしてもとても喜ばれます。
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お香専門店「lisn(リスン)」
お香専門店の「lisn(リスン)」は、ガラス張りの店舗のデザインがとてもスタイリッシュで目を引きます。
lisnのお香は8つのジャンルに分類されていて合計150種類のブレンド香が用意されています。そのお香を、紙の容器(108円)か中身の見えるガラス管(216円)にいれてパッケージにしてくれます。その150種類の中でも40種類に限り10本セットの三角形の小パッケーなどもあります。こちらは容器代がかからず、値段も300〜1000円程度と手ごろなので、お土産にもぴったりですね。
石黒香舗
石黒香舗は、創業安政2年(1855) 、現代で5代目となる全国では唯一無二の「にほひ袋」専門店です。 日本に古くから伝わる匂袋を、現代のニーズに合わせて日々の生活に取り入れられるように工夫された、オリジナルの「にほひ袋」が数多く売られています。花・干支・動物などをモチーフとした「にほひ袋」は、実用性だけでなくインテリア小物としても飾ることが出来ます。華やかで上品な和小物として、お土産にオススメです。
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まとめ
京都の和小物専門店の中には、体験教室を開いているところもありますので、京都旅行の思い出の1つとしてモノ作り体験をしながらお土産を探すのも、京都旅行を楽しむ方法の1つです。










